2007年11月23日 (金)

ここに来て急に寒くなりました

071123  皆さん、おはようございます。 というよりも、このページもなかなか更新しておらず、お久しぶりです、と言った方がいいでしょうか。(笑)

今朝、バイク通勤してきました。今週に入ってからは急に朝晩が冷え込むようになりましたよね。 ここ2,3日は平年よりも気温が低めのようです。風も強く、バイクが前に進まなかったです。というよりも、私の脚がないのでしょう…。

 昨日のカンパのシャマルULTRAに続いて、本日はFULCRUMのレーシングZEROがようやく入荷しました。 私個人としてはどちらのホイールでもカッコ良く、使ってみたいなぁ…っと思いました。

 さて、本日は祭日ですのでアスキーサイクルの通常業務はお休みとさせて頂いております。 ですが、業務は行っているんです。 今日は棚卸です。忙しくなりそうです…。(汗)

皆さんにご提供できる、何か掘り出し物が出てくるかもしれません。(笑) 今後は随時このページでも商品のことや、自転車の楽しみを、皆さんにご紹介致します。

2007年8月31日 (金)

ワイヤー類のチューンナップ Part-Ⅱ

 皆さんこんばんは。今回は既にお馴染みとなりました、ALLIGATORのBULLETPROOF ブレーキケーブルセットとシフトケーブルセットのご紹介です。

Cableset1 いつもでしたら、まずその商品の機能や性能をご紹介するところです。ですが、今回は見た目からのご紹介です。

Cableset2 アウターケーブルはシフト用もブレーキ用も、一見するとカーボン柄のようですが、実はこれケブラー繊維で補強されたアウターなのです。

ケブラー素材は引き裂きに強く、長時間使用しても繊維が伸びにくく劣化しにくいのが特徴の素材です。

 ご存知のように、フニャフニャとしたアウターを使用すると、ブレーキング時のダイレクト感を損ないますし、シフトにおいても“カチッ”と、しっかりとした変速感が損なわれます。

 その点、このケブラー補強されたアリゲーターであれば、ダイレクト感があり、スムーズでしっかりとした“引き”を得られます。 また、大体のメーカー純正のアウターケーブルはブラックかグレーのものが多い中、これはケブラーなので、見た目も渋く、いかにもチューンナップされた雰囲気が伝わってきます。 要するに見た目がカッコいいということです。(笑)

Cableset3_2

 それと組み合わされるインナーケーブルもチューンナップされたものです。 通常のステンレスワイヤー表面を特殊研磨でフラットに仕上げた後に、さらにPTFEという、一見テフロンコーティングにも似たALLIGATOR独自の特殊プラスチックコーティングを施しています。

シフトインナーワイヤーはシマノ・Campagnolo・SRAMのいずれにも使用可能です。

 そして、実際に私はシフト用を使用しましたが、純正のインナーと比べて明らかに変速する際のスムーズ差が違います。 “カチッ”とした変速感が気持ちが良いです。(コンポはCampagnolo) 

Cableset4 ブレーキのインナーはシマノ用ですので、試したことはありませんが、シフト用のそれが違いを体感できたので、良くなることは想像できますよね。 ブレーキのインナーはエンドの片方がロード用・反対側エンドがMTB用となっていて、お使いのコンポがロードかMTBかによって用途に応じてカッティングして使用することができます。

Cableset5  データによると、ALLIGATORのインナーに、ケブラーアウターケーブルを組み合わせると性能をフルに発揮するようです。

こちらの写真のALLIGATORのアウターエンドキャップもバイクのコーディネイトの際に、アクセントになりそうです。

 このアウターとインナー、付属品を含めたチューンナップに役立つケーブルセットですが、今回、ブレーキ・シフトセットとも在庫限りで\1980のお買い得価格でご提供致します。

 バイクのコーディネイトにいかがでしょうか?

2007年8月10日 (金)

シンプルですが

 皆さん、こんにちは。 このページもしばらく更新が遅れていました。 さて、今日はEliteのHigeneボトルのご紹介です。(写真は800mlタイプのスモークカラー)

Higene_800 このボトル、保冷性があるサーモボトル。…というわけでもなく、作りもシンプルなのですが、私は気に入って使っています。 素材が柔らかく、実際に使用する際、ボトルをギュッと絞りやすいので、素早く水分補給できます。 

また、普通のボトルでたまにあるプラスチック独特の匂いで、飲み物の風味が損なわれるような気がするのですが、このボトルはあのイヤな匂いが出なく、風味も損なわれにくいです。

Higene_800_2  もう一つの特徴としては、写真のように、裏側に中身の残量が一目で分かる目盛りが付いていることです。 一番はそのクリアなデザインが新鮮で気に入って使っていますね。(笑)

 今回のご紹介は800mlのものですが、通常サイズの550mlもあり、両方とも使用しています。

詳しくはこちらのEliteのホームページをご覧になってください。http://www.elite-it.com/jsp/c-Prodotti.jsp?ID=00510** 透明な素材を使用することにより、レッドやブルーなどの他のカラーも普通のボトルとはまた違ったデザインで、ちょっと個性を発揮しています。

2007年7月 3日 (火)

雨季

 皆さん、こんばんは。 ジメジメして、雨の多いこの梅雨時ですが、皆さんはこの時期のサイクリングはどうされていますか? 私は通勤ライドメインですが、雨の日でも走ると決めた日は走っています。 ですが、もちろん晴れの日と同じように何も雨対策をしないで走り出したりはしません。(笑)

 そこで、今日はこの雨季におけるサイクリングの必需品や使い方をご紹介します。まず自転車ですが、私の場合は路面からの水や泥跳ねを防ぐために、前後ともzefalのマッドガードを装着しています。

Swan  ワンタッチのクイックタイプのリアフェンダーのSWAN-Roadと、フロントはゴムバンド式のCROOZER-ROADを使用しています。 晴れた日があったり、雨の日があったりと、不安定なこの時期ですと、朝出掛ける前にその日の天候を読んで、すぐに簡単脱着ができます。 ほぼ毎日雨が降るようでしたら、よりガード力の高いSKSのレースブレードが有効だと思います。

 ウエアですが、東京・神奈川ですと今の時期は半袖ジャージにハーフパンツの組み合わせで走る気候ですから、レインジャケットにパールイズミのレーシングレインジャケットを着ています。 防水性はもちろんのこと、こもる汗を外に逃がす透湿性の高い素材のジャケットですので、気温が高くて蒸し暑く、そして大雨の日の走行でも快適に走れるのは、通勤でもレースでも体感しています。 また、頭部の保護と強い雨の時のひさしにカンパニョーロのサイクリングキャップを着用しています。 サングラスは当然クリア系の視界の良好なものを着用します。

 さらに、シューズもそのままですと、びしょびしょに濡れてしまいますので、完全とはいえませんが、雨から保護するために、防水・透湿性の高い「パールイズミのウインドブレークライトシューズカバー」や、カンパニョーロの「TGシステム・ウォータープルーフシューズカバー」、または薄手のものがよければ、「パールイズミのレインシューズカバー」も使用します。

 さて、気温が高い日は良いのですが、この時期でも薄ら寒い日もありますよね。それでもレッグウォーマーやタイツを履けば、雨で濡れてしまい、ペダリングは重たくなるし、保温のために履いたつもりでも風を受けるので、濡れたウエアでかえって冷えてしまうものです。 そこで、私の場合はちょっと寒い日でもハーフパンツで走ります。その時に役立つのが、KOOL 'N FITのSPORTSです。

 今までですと、ウォームアップクリームなどを塗って走っていましたが、やはり手間が掛かるのと時間が惜しいです。 ですが、このKOOL 'N FITですと、スプレータイプで足に吹きかけるだけ。 擦り込む必要がありません。数分もすると足がホカホカ温かくなるのが分かります。 これで冷えからの足の保護にもなります。

 あとは雨の日ですので路面が滑りやすいことと、視界が悪くなる(夜はとくに)こともあるので、明るくて目立つライトを装着すること。そして何よりも晴れの日よりも慎重に走ることを心掛けています。

 今回は少しだけのご紹介となりましたが、今後、また商品や活用法も徐々にご紹介できるようにします。 雨の多いこの時期であっても楽しくサイクルライフを送れるようにしたいですね。 私は雨の日の通勤ライドやレースはけっこう好きです。(笑) あまり天候に左右されたくないものですから。

2007年6月21日 (木)

ワイヤーのチューンナップ

 皆さん、こんにちは。 シマノなりカンパニョーロなり、コンポーネントに付属しているワイヤー類はおそらくほとんどの方が純正品をお使いになっていると思います。 最近は純正品以外のメーカーから様々なワイヤー類が販売されています。

Prelube_shift_inner_2 そこで今回はイギリスの“CLARKS”というメーカーのご紹介です。このPRE-LUBEシステムのインナーは、従来のワイヤーと違い、製造の段階でグリスをコアケーブル(中心部のワイヤー)と編み線の隙間にコーティングすることにより、長期間の潤滑性を維持するワイヤーです。 表面を触ると一目瞭然です。

Teflon_brake_inner_2  また、こちらのTEFLONコーティングインナーは、アメリカDUPONT社のコーティングを表面に施すことにより、一般的なインナーよりも雨天時の耐久性に優れたワイヤーになっています。

シマノのXTRコーティングシフトインナーのような感じです。 シフトインナーはシマノ・カンパニョーロ・SRAM互換となります。 タイコの大きい方がシマノ・SRAMで、若干小さい方がカンパニョーロと、ご自分のお使いになっているコンポに合わせてどちらでもお使いになります。

Prelube_cable_set  そして、こちらのアウターケーブルとのセットになります、ユニバーサルキットは、アウターにケブラーメッシュハウジングのホワイトカーボンカラーのケーブルになります。ホワイトカーボンということもあるので、見た目もカッコいいと思います。

ブレーキインナーはシマノ用となり、一方はロード用・反対側エンドはMTB対応となります。 シフトケーブルセットは、シマノ・カンパニョーロ・SRAM互換性となります。

さて、今回はTEFLONコーティングインナーのみですが、試しに私のバイクのリアシフトに使ってみました。装着して、乗る前の変速調整の段階でそのスムーズさと軽さを実感することができます。 カンパニョーロ純正でも十分と思っていたので、今までこの手の社外品のケーブル類はあまり使用した覚えがなかったのですが、これはなかなか良いです。

 先日、雨の日のレースに出場した際にこのインナーを装着していたのですが、やはりレースだと体力的にキツい状態(極限状態?)になっているので、シフトの際の変速の軽さは精神的にも楽になります。(笑) また、雨の日の走行時には、実はアウターケーブルの出入り口から水や小さい泥が入ってくるものです。それを繰り返していると変速の悪さに繋がります。

この時の雨の中での走行でもスムーズな変速が得られましたから、効果があることが分かります。 今度はPRE-LUBEのブレーキインナーとアウターケーブルも試してみたいです。 時間があって面倒でなければ…(笑)

2007年6月 5日 (火)

補給食

 皆さん、こんばんは。 今夜は本日、入荷したての補給食をご紹介します。

Powergel_ume_1 お馴染みにとなっていますPOWER-GELのラインナップに梅味が加わりました。早速、帰宅ライド中に実際に補給してみました。

第一印象は、美味しかったです。ちゃんと酸味のあるスッキリとした梅の味が感じられました。夏場の補給に良いと思いました。1パック42g中にクエン酸を410mg配合しています。 1パック:120kcal

2007年6月 2日 (土)

パンクからのリカバリーに

 皆さん、こんばんは。 先日、国道を帰宅ライド中に、落ちていた大き目の石に気が付かず踏んでしまい、久しぶりにパンクしました。いわゆるリム打ちパンクというものです。 夜も遅かったですし、いいペースで走っていたので、正直チューブ交換をするのが面倒だな、と思って(笑)、渋々バイクを立て掛けてパンク修理を始めました。 その際に思い出しました。

Topeak_m_rocket_1

 そこで、今回はバイクに乗る際の必需品の一つ、フレームポンプのご紹介です。 アスキーでもお馴染みになっていますTOPEAKのマイクロロケット・マスターブラスターALです。 私は普段これをバイクのボトルゲージに装着しています。

 このポンプを購入してからはおそらく一回くらいしかパンクしていなかったと思いましたので、このポンプの性能がどのようなものなのかよく覚えていませんでした。(笑) 長さ:160mm・直径も20mm足らずと、その名の通りまさにマイクロ。

Topeak_m_rocket_2

 確かに同じTOPEAKのロードモーフなどの本体が大きめでスタンド式にもなるフレームポンプに比べると、一回のポンピングで注入できる空気量はどうしても少なくなりますので、同じ空気圧を充填するまでのポンピングも多くなります。

ところが、実際に使ってみると、確かにポンピングに多少時間は掛かりますが、そのしっかりとした作りのアルミボディと、バルブをちゃんと抑えてくれる口が高圧になっても空気が漏れず、それほど労力を必要とせず8気圧まで注入することができました。 感心しました。

Topeak_m_rocket_3  このポンプはとてもコンパクトなので、ジャージのポケットにそのまま入れても邪魔になりませんし、(写真の)付属のブラケットで私のようにボトルゲージに添えても、バイクがすっきりして見えますし、またシマノのツールボトルにもちょうど収まるサイズですので、その使い勝手・携帯性とデザインのバランスを考えて使っています。

2007年5月31日 (木)

安全性は確実にUP!のライト

Tl_ld1100_3 皆さん、こんばんは。 本日のご紹介は、ニューモデルのキャットアイのTL-LD1100 テールライトです。 キャットアイの中でもダントツの明るさを誇ることでお馴染みのTL-LD1000の明るさをさらにアップさせたライトです。

 このライト、上下左右に合計10個ものLEDを使用しており、またキャットアイお馴染みのオプティキューブレンズテクノロジーを採用しています。

Tl_ld1100 上下に3つずつ、左右に2つずつのLEDを配置していますので、あらゆる角度からの視認性に優れています。 そのため、実際にライトを点灯させてみると、とても直視できないくらいの明るさを持っています。後ろから来る車やバイクから見ると、眩しすぎるくらいです。(笑) でも、自転車乗りの私たちにとっては、身を守るための安全性を高めることになりますからそれくらいで良いと思います。

Tl_ld1100_2  スイッチはサイドに独立して2つ付いていますので、用途に応じて片方を点けて、片方は消灯するということができます。 点灯パターンは点滅・点灯・ランダム点滅・消灯と自由に選べ、さらに上下独自のパターンで点けることができます。 遊び心もあるかもしれません。(笑)

 付属のブラケットは26.5~30.2mmのシートピラーに取り付け可能です。また、クリップも付属しているので、ザックやウエストバッグ、ズボンのベルトやウエアのポケットにもクリップオンさせることができます。

自転車のライトも明るいに越したことはありません。 ナイトライドを楽しむためのアイテムとして、一つお持ちになってみるのはいかがでしょうか?

2007年5月25日 (金)

インパクトのあるタイヤ

 皆さん、こんばんは。 今日は最近アスキーで取り扱いを始めましたSCHWALBEの“ULTREMO”クリンチャータイヤのご紹介です。 お馴染みとなりました“STELVIO”の上のグレードの、シュワルベの最上級タイヤになります。

前評判が高かったので、一度は試してみたいと考えていました。 以前にもこのブログでもご紹介しました、“STELVIO”が使って良かったので、それよりも上級グレードのこのタイヤはさらに質が高いと思います。

Ultremo_1 触った感触ではグリップの良さそうなコンパウンドと柔らかさを持っています。何よりも、このプロ仕様のようなロゴが期待感を高めてくれますよね。 実際に私がレースやイベントに行った際に同じ集団で走る方がこのタイヤを使っているのを最近よく見かけます。 重量は、パッケージに記載されている数値は195gとなっていますが、実際に計ると190g平均でした。 軽量タイヤと言えます。

 早速使用してみたいのは山々ですが、私のバイクにまだ数回しか使用していない決戦用タイヤが装着されているので、ここは我慢して次回交換時にぜひ試して見ることにします。(笑)

Stelvio_color また、私の通勤・練習用タイヤとして使用しています、こちらの“STELVIO”も最近、お客様からのお問い合わせが多くなりましたので、各色揃えてみました。

2007年5月15日 (火)

暑い…日本の夏に

 皆さん、こんばんは。ゴールデンウイークのサイクルライフはどうでしたか? GW期間中、アスキーサイクル周辺のサイクリングコースや丘陵地は多くのサイクリストで賑わっていました。 見ていると年々、自転車乗りの方が増えているようで、嬉しい限りです。Polarbottle_24oz_bu

 しかし、日本の夏は何故こんなに暑いんでしょうね。北海道や信州の高原でしたら夏は快適だと思いますが、東京や神奈川はとても暑い…です。 ですから、夏の水分補給もやはり冷たい飲み物が飲みたいですよね。

 そこで、今日のご紹介はもうアスキーではお馴染みになりましたPOLARボトルです。詳しい商品の仕様についてはPOLARボトルのページをご覧になって頂ければ分かると思います。 実は私もデザインが今のモデルに変わる前の、初期モデルからこのボトルを使用していました。 違いがハッキリ分かる真夏と真冬に使用してみました。

 日中の気温が35℃を上回るのも珍しくなくなった現代の夏です。 実際の使用としては、私の場合、朝の通勤ライドでPOLARボトルに冷たいスポーツドリンクや麦茶などを入れていきます。 比較として、普通のボトルだとその約50分の通勤ライドの間にボトルの中身は冷えあがってしまい、ホットドリンク…になっていました。

 そこで、このPOLARボトルを試してみました。 同じ条件で使用してみると、さすがに休日ライドで朝から夕暮れまで炎天下で走ってしまっては冷たかった飲み物もぬるくなってしまいます。 ですが、その通勤ライドでアスキーサイクルに着くまでの間に明らかに飲み物が冷たい状態を維持していました。 ドリンクが美味しく感じられました。 明らかに違いがあります。

真夏での比較で、2時間の使用で、通常のボトルの中身が30℃に上昇したのに対して、POLARボトルの中身は23℃に抑えられるというデータもあります。

 また、逆に真冬の寒い夜の帰宅ライドでも使用してみました。 帰る前に温かいお茶を入れてスタートします。少し遠回りして走って帰り、約1時間半といったところでしょうか。 明らかに普通のボトルより保温力があることが分かりました。

よくある、電化製品メーカーの魔法瓶(保冷力は長けていても自転車には向かない)の保温力までとはいかないまでも、サイクリング用として使いやすいこのボトル。

 サイズは20オンスと24オンスがありますので、ご自身の用途に合わせてお選び頂けます。また、このボトルの特徴としてはカラーが豊富なことです。 好みに合わせてカラーをご選択頂けます。 これからの暑くなる季節に、皆さんには試して頂きたい商品の一つです。

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