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2007年4月

2007年4月25日 (水)

アンダーウエアは…必需品の一つです

 皆さんこんばんは。 おそらく、アスキーをご利用の皆さんは自転車に乗られる方がまずほとんどでしょうね。(笑) 週末のツーリング。平日の朝晩の通勤ライド。あるいは週末のイベントやレース参加など。皆さん、それぞれのサイクルライフをエンジョイされていると思います。

バイクに乗るときの格好も普段着のようなラフな格好であったり、バシ!とレーサージャージに身を包んだり。ウエアもそのシチュエーションに合わせて、様々だと思います。 では、アンダーウエアはどうでしょう?

 アンダーウエアは全てのウエアの中のベースとなる大切なアイテムです。 そこで、今回はアスキーのトップページにもUPしました、今期新入荷のCRAFTのアンダーウエアのご紹介です。

Craft_under 私はCRAFTのアンダーウエアをバイクに乗る時はもちろんのこと、その他のアウトドアでも、普段着のアンダーとしても、シーズンを通してほとんど着ています。それほど快適だからです。 写真は今回、入荷しましたPRO-COOLとPRO-ZEROシリーズのものです。 その高い機能性はCRAFTウエアページでご紹介していますので、ご覧になってください。

  シーズンを通して主に着用する機会が多いのが、このPRO-ZERO(半袖とノースリーブ)とPRO-COOLになります。 PRO-ZEROはまだ少し肌寒い今の時期や、秋口などシーズンを通して使用します。PRO-COOLはこれからの夏場に活躍するウエアです。

 以前にもアンダーウエアの特集でご紹介しましたが、他のスポーツよりも風を身体に受けるサイクリングでは、アンダーウエアの性能とその使い方で、その快適さに違いが確実に出てきます。 私もずっと以前に、まだアンダーウエアを知る前は軽視しがちだったのですが、実際に使ってみて、その重要性と必要性を理解しました。 理想としてはこれらの春夏物のアンダーも何種類か持っていると便利です。

Craft_under_2 例えば、週末のツーリングで峠を含むようなコースを走ったり、レースで走れば、運動量が多く発汗量も多いはずです。 たとえ短時間の通勤ライドであってもけっこう汗はかくものですし、風も身体に受けるものですよね。すると、ウエア内の汗をいかに早く外に逃がすか。また冷えそうになる(熱くなる)身体をいかに常に快適に保つか。それがアンダーウエアの重要性です。

 私の場合、何かサイクリングイベントやレースに参加する時に、バッグの中身は、上に着るウエアは少しだけにして、それに対して、何種類かのCRAFTアンダーを持っていきます。それは、同じ時期、同じ場所であっても、実際に現地に行ってみないことにはどのアンダーを着るのがベストなのかが分からないからです。

また、最初に着るアンダーでウォーミングアップをしている時に多量に汗をかくので、せっかくアップをしたのに本番前に身体を冷やしてしまうので、着替え用を用意しているということもありますし、またそれによってどのアンダーを着用したらよいかの判断がつくからです。

 さて、長くなってしまいましたが、私は実際に長くCRAFTを愛用していますが、CRAFTは全ての商品が肌触りが良いですし、写真のように伸縮性がとても高いです。そのためタイトに着るのですが、圧迫感がなく、着心地が良く、快適に過ごすことができます。 あとはデザインもカッコいいですからね。(笑)

 今まで、アンダーウエアをとくに意識されていなかった方も、常に愛用されている方も、改めてアンダーウエアを見直してみてはいかがでしょうか?

2007年4月 9日 (月)

続・黄金のケミカル

 皆さん、こんばんは。 先日、ご紹介しましたFINISH LINEのロードセラミックルブのインプレをアップ致します。1日、2日では分からないと思いまして、何日か通勤や休日に走ってみました。

初日の帰宅ライドの際に、“あえて意識しないで”普通に走ってみたのですが、ペダリングしている時のチェーンの音が明らかに静かになりました。(というよりも消えている感じでした。) 走行感も変速の際のチェーンの動きも確かにスムーズになり、軽くなったと体感できました。

 1回走った後にチェーンを見ると、チェーンの中の汚れが出てきたのか黒くなっていました。 浸透性と潤滑性の高いオイルなのでそのようになったのでしょう。 ですが、「効果を発揮するためには2、3日走ってから、またオイルを指してください。」というように説明書きにはありましたので、そのようにしてみました。

そして汚れ出たオイルを拭き取り、またロードルブを指しました。 その後、2,3日(距離にして150kmくらい)使用してみたのですが、確かに馴染みが出てきたようで、スムーズさも安定してきた感触でした。 帰宅してからチェーンを見ても、先日のように黒くなっていなかったので、洗浄効果だったのでしょう。

Roadlub_chain  (写真)2,3回走った後のチェーンを触ってみると、通常の潤滑油のさわり心地とは違う、コーティングされているような感触でした。 見た目もオイルでつやが出ているようです。

今回、このルブを使用してみて、走行感がよくなったと思います。 ですが、アスキーでも初回入荷分が早くも売り切れそうで、少量となってしまいました。 次回入荷がGW明けという予定です。予約を入れましたが。

次回の入荷をお楽しみに。

2007年4月 4日 (水)

黄金のケミカル?

 皆さん、こんばんは。 今日は新製品のルブのご紹介です。以前から気になっていたケミカルの一つ、FINISH LINEの“ロードセラミック ルブ ”が入荷しました。チェーン用ルブです。

Road_lub_2oz_1

このルブ、極小のセラミック粒子を配合して補強された合成オイルで、チェーンの動きがスムーズになり、音も静かで摩擦抵抗を低減する。…ということだそうです。

そんなことを聞いてしまったら、早速使ってみたくなりました。 そこで、使用方法を確認して、私のバイクのチェーンの油や汚れを、同じFINISH LINEの“シトラス・ディグリーザー”で落とします。

そして、WAXルブにも似たクリーム色(黄金色にも見える?)のオイルをチェーンにくまなく差しました。 このオイルはコーティング剤のような潤滑油なので、効果が出るまで2~3日走らせる必要があるようです。

先程、このオイルを差したばかりなので、今夜の帰宅ライドが初日ということになります。

ということで、効果の程は・・・、次回ご報告致します。(笑)

こちらの商品は既にケミカル類のページにUPしてあります。

2007年4月 3日 (火)

店長です

 皆さん、こんばんは。 突然ですが、アスキースタッフのブログを始めました。 このページでは商品の紹介や、スタッフの日常における自転車に関わることを載せていき、皆様がサイクルライフを楽しめるお手伝いができれば、と考えています。

Stelvio_1

 初日である今日はロードタイヤのご紹介です。 最近、アスキーで取り扱いを始めましたSCHWALBEのSTELVIOです。

 

 このタイヤ、私が通勤・練習用として使っています。 走り始めた最初の印象は思っていたよりも柔らかめのタイヤでした。 2月にレースに出場したのですが、その日は雪混じりで寒く、土砂降りで、コースが川になっていました。

レース用のホイールを持参していたのですが、あまりの寒さにホイールを交換するために車から出るのも嫌だったので、このタイヤを付けたホイールで出場しました。

そんなコンディションの中でも路面からのしっかりとしたインフォメーションがあり、グリップ感も思った以上に良かったです。 通常、レースで使うようなタイヤは消耗が激しいので、少しもったいないかな…と思っていたのですが、もう、2ヶ月近く(距離にすると1000kmくらい?)使用しているのですが、まだパンクしたことがありません。

 私は普段、通勤でもたまの休日ライドでも、荒めの路面が含まれるようなオンロードでも気にしないで走りたい方です。 その使用からすると、耐久性もそこそこ高いタイヤで、普段の使用でもなかなか使えるタイヤのようです。

カラーは全8色もあり、写真のシルバーもその1つです。Stelvio_slv

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