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2007年5月

2007年5月31日 (木)

安全性は確実にUP!のライト

Tl_ld1100_3 皆さん、こんばんは。 本日のご紹介は、ニューモデルのキャットアイのTL-LD1100 テールライトです。 キャットアイの中でもダントツの明るさを誇ることでお馴染みのTL-LD1000の明るさをさらにアップさせたライトです。

 このライト、上下左右に合計10個ものLEDを使用しており、またキャットアイお馴染みのオプティキューブレンズテクノロジーを採用しています。

Tl_ld1100 上下に3つずつ、左右に2つずつのLEDを配置していますので、あらゆる角度からの視認性に優れています。 そのため、実際にライトを点灯させてみると、とても直視できないくらいの明るさを持っています。後ろから来る車やバイクから見ると、眩しすぎるくらいです。(笑) でも、自転車乗りの私たちにとっては、身を守るための安全性を高めることになりますからそれくらいで良いと思います。

Tl_ld1100_2  スイッチはサイドに独立して2つ付いていますので、用途に応じて片方を点けて、片方は消灯するということができます。 点灯パターンは点滅・点灯・ランダム点滅・消灯と自由に選べ、さらに上下独自のパターンで点けることができます。 遊び心もあるかもしれません。(笑)

 付属のブラケットは26.5~30.2mmのシートピラーに取り付け可能です。また、クリップも付属しているので、ザックやウエストバッグ、ズボンのベルトやウエアのポケットにもクリップオンさせることができます。

自転車のライトも明るいに越したことはありません。 ナイトライドを楽しむためのアイテムとして、一つお持ちになってみるのはいかがでしょうか?

2007年5月25日 (金)

インパクトのあるタイヤ

 皆さん、こんばんは。 今日は最近アスキーで取り扱いを始めましたSCHWALBEの“ULTREMO”クリンチャータイヤのご紹介です。 お馴染みとなりました“STELVIO”の上のグレードの、シュワルベの最上級タイヤになります。

前評判が高かったので、一度は試してみたいと考えていました。 以前にもこのブログでもご紹介しました、“STELVIO”が使って良かったので、それよりも上級グレードのこのタイヤはさらに質が高いと思います。

Ultremo_1 触った感触ではグリップの良さそうなコンパウンドと柔らかさを持っています。何よりも、このプロ仕様のようなロゴが期待感を高めてくれますよね。 実際に私がレースやイベントに行った際に同じ集団で走る方がこのタイヤを使っているのを最近よく見かけます。 重量は、パッケージに記載されている数値は195gとなっていますが、実際に計ると190g平均でした。 軽量タイヤと言えます。

 早速使用してみたいのは山々ですが、私のバイクにまだ数回しか使用していない決戦用タイヤが装着されているので、ここは我慢して次回交換時にぜひ試して見ることにします。(笑)

Stelvio_color また、私の通勤・練習用タイヤとして使用しています、こちらの“STELVIO”も最近、お客様からのお問い合わせが多くなりましたので、各色揃えてみました。

2007年5月15日 (火)

暑い…日本の夏に

 皆さん、こんばんは。ゴールデンウイークのサイクルライフはどうでしたか? GW期間中、アスキーサイクル周辺のサイクリングコースや丘陵地は多くのサイクリストで賑わっていました。 見ていると年々、自転車乗りの方が増えているようで、嬉しい限りです。Polarbottle_24oz_bu

 しかし、日本の夏は何故こんなに暑いんでしょうね。北海道や信州の高原でしたら夏は快適だと思いますが、東京や神奈川はとても暑い…です。 ですから、夏の水分補給もやはり冷たい飲み物が飲みたいですよね。

 そこで、今日のご紹介はもうアスキーではお馴染みになりましたPOLARボトルです。詳しい商品の仕様についてはPOLARボトルのページをご覧になって頂ければ分かると思います。 実は私もデザインが今のモデルに変わる前の、初期モデルからこのボトルを使用していました。 違いがハッキリ分かる真夏と真冬に使用してみました。

 日中の気温が35℃を上回るのも珍しくなくなった現代の夏です。 実際の使用としては、私の場合、朝の通勤ライドでPOLARボトルに冷たいスポーツドリンクや麦茶などを入れていきます。 比較として、普通のボトルだとその約50分の通勤ライドの間にボトルの中身は冷えあがってしまい、ホットドリンク…になっていました。

 そこで、このPOLARボトルを試してみました。 同じ条件で使用してみると、さすがに休日ライドで朝から夕暮れまで炎天下で走ってしまっては冷たかった飲み物もぬるくなってしまいます。 ですが、その通勤ライドでアスキーサイクルに着くまでの間に明らかに飲み物が冷たい状態を維持していました。 ドリンクが美味しく感じられました。 明らかに違いがあります。

真夏での比較で、2時間の使用で、通常のボトルの中身が30℃に上昇したのに対して、POLARボトルの中身は23℃に抑えられるというデータもあります。

 また、逆に真冬の寒い夜の帰宅ライドでも使用してみました。 帰る前に温かいお茶を入れてスタートします。少し遠回りして走って帰り、約1時間半といったところでしょうか。 明らかに普通のボトルより保温力があることが分かりました。

よくある、電化製品メーカーの魔法瓶(保冷力は長けていても自転車には向かない)の保温力までとはいかないまでも、サイクリング用として使いやすいこのボトル。

 サイズは20オンスと24オンスがありますので、ご自身の用途に合わせてお選び頂けます。また、このボトルの特徴としてはカラーが豊富なことです。 好みに合わせてカラーをご選択頂けます。 これからの暑くなる季節に、皆さんには試して頂きたい商品の一つです。

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