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2007年5月15日 (火)

暑い…日本の夏に

 皆さん、こんばんは。ゴールデンウイークのサイクルライフはどうでしたか? GW期間中、アスキーサイクル周辺のサイクリングコースや丘陵地は多くのサイクリストで賑わっていました。 見ていると年々、自転車乗りの方が増えているようで、嬉しい限りです。Polarbottle_24oz_bu

 しかし、日本の夏は何故こんなに暑いんでしょうね。北海道や信州の高原でしたら夏は快適だと思いますが、東京や神奈川はとても暑い…です。 ですから、夏の水分補給もやはり冷たい飲み物が飲みたいですよね。

 そこで、今日のご紹介はもうアスキーではお馴染みになりましたPOLARボトルです。詳しい商品の仕様についてはPOLARボトルのページをご覧になって頂ければ分かると思います。 実は私もデザインが今のモデルに変わる前の、初期モデルからこのボトルを使用していました。 違いがハッキリ分かる真夏と真冬に使用してみました。

 日中の気温が35℃を上回るのも珍しくなくなった現代の夏です。 実際の使用としては、私の場合、朝の通勤ライドでPOLARボトルに冷たいスポーツドリンクや麦茶などを入れていきます。 比較として、普通のボトルだとその約50分の通勤ライドの間にボトルの中身は冷えあがってしまい、ホットドリンク…になっていました。

 そこで、このPOLARボトルを試してみました。 同じ条件で使用してみると、さすがに休日ライドで朝から夕暮れまで炎天下で走ってしまっては冷たかった飲み物もぬるくなってしまいます。 ですが、その通勤ライドでアスキーサイクルに着くまでの間に明らかに飲み物が冷たい状態を維持していました。 ドリンクが美味しく感じられました。 明らかに違いがあります。

真夏での比較で、2時間の使用で、通常のボトルの中身が30℃に上昇したのに対して、POLARボトルの中身は23℃に抑えられるというデータもあります。

 また、逆に真冬の寒い夜の帰宅ライドでも使用してみました。 帰る前に温かいお茶を入れてスタートします。少し遠回りして走って帰り、約1時間半といったところでしょうか。 明らかに普通のボトルより保温力があることが分かりました。

よくある、電化製品メーカーの魔法瓶(保冷力は長けていても自転車には向かない)の保温力までとはいかないまでも、サイクリング用として使いやすいこのボトル。

 サイズは20オンスと24オンスがありますので、ご自身の用途に合わせてお選び頂けます。また、このボトルの特徴としてはカラーが豊富なことです。 好みに合わせてカラーをご選択頂けます。 これからの暑くなる季節に、皆さんには試して頂きたい商品の一つです。

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