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2007年6月 2日 (土)

パンクからのリカバリーに

 皆さん、こんばんは。 先日、国道を帰宅ライド中に、落ちていた大き目の石に気が付かず踏んでしまい、久しぶりにパンクしました。いわゆるリム打ちパンクというものです。 夜も遅かったですし、いいペースで走っていたので、正直チューブ交換をするのが面倒だな、と思って(笑)、渋々バイクを立て掛けてパンク修理を始めました。 その際に思い出しました。

Topeak_m_rocket_1

 そこで、今回はバイクに乗る際の必需品の一つ、フレームポンプのご紹介です。 アスキーでもお馴染みになっていますTOPEAKのマイクロロケット・マスターブラスターALです。 私は普段これをバイクのボトルゲージに装着しています。

 このポンプを購入してからはおそらく一回くらいしかパンクしていなかったと思いましたので、このポンプの性能がどのようなものなのかよく覚えていませんでした。(笑) 長さ:160mm・直径も20mm足らずと、その名の通りまさにマイクロ。

Topeak_m_rocket_2

 確かに同じTOPEAKのロードモーフなどの本体が大きめでスタンド式にもなるフレームポンプに比べると、一回のポンピングで注入できる空気量はどうしても少なくなりますので、同じ空気圧を充填するまでのポンピングも多くなります。

ところが、実際に使ってみると、確かにポンピングに多少時間は掛かりますが、そのしっかりとした作りのアルミボディと、バルブをちゃんと抑えてくれる口が高圧になっても空気が漏れず、それほど労力を必要とせず8気圧まで注入することができました。 感心しました。

Topeak_m_rocket_3  このポンプはとてもコンパクトなので、ジャージのポケットにそのまま入れても邪魔になりませんし、(写真の)付属のブラケットで私のようにボトルゲージに添えても、バイクがすっきりして見えますし、またシマノのツールボトルにもちょうど収まるサイズですので、その使い勝手・携帯性とデザインのバランスを考えて使っています。

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