« ワイヤーのチューンナップ | トップページ | シンプルですが »

2007年7月 3日 (火)

雨季

 皆さん、こんばんは。 ジメジメして、雨の多いこの梅雨時ですが、皆さんはこの時期のサイクリングはどうされていますか? 私は通勤ライドメインですが、雨の日でも走ると決めた日は走っています。 ですが、もちろん晴れの日と同じように何も雨対策をしないで走り出したりはしません。(笑)

 そこで、今日はこの雨季におけるサイクリングの必需品や使い方をご紹介します。まず自転車ですが、私の場合は路面からの水や泥跳ねを防ぐために、前後ともzefalのマッドガードを装着しています。

Swan  ワンタッチのクイックタイプのリアフェンダーのSWAN-Roadと、フロントはゴムバンド式のCROOZER-ROADを使用しています。 晴れた日があったり、雨の日があったりと、不安定なこの時期ですと、朝出掛ける前にその日の天候を読んで、すぐに簡単脱着ができます。 ほぼ毎日雨が降るようでしたら、よりガード力の高いSKSのレースブレードが有効だと思います。

 ウエアですが、東京・神奈川ですと今の時期は半袖ジャージにハーフパンツの組み合わせで走る気候ですから、レインジャケットにパールイズミのレーシングレインジャケットを着ています。 防水性はもちろんのこと、こもる汗を外に逃がす透湿性の高い素材のジャケットですので、気温が高くて蒸し暑く、そして大雨の日の走行でも快適に走れるのは、通勤でもレースでも体感しています。 また、頭部の保護と強い雨の時のひさしにカンパニョーロのサイクリングキャップを着用しています。 サングラスは当然クリア系の視界の良好なものを着用します。

 さらに、シューズもそのままですと、びしょびしょに濡れてしまいますので、完全とはいえませんが、雨から保護するために、防水・透湿性の高い「パールイズミのウインドブレークライトシューズカバー」や、カンパニョーロの「TGシステム・ウォータープルーフシューズカバー」、または薄手のものがよければ、「パールイズミのレインシューズカバー」も使用します。

 さて、気温が高い日は良いのですが、この時期でも薄ら寒い日もありますよね。それでもレッグウォーマーやタイツを履けば、雨で濡れてしまい、ペダリングは重たくなるし、保温のために履いたつもりでも風を受けるので、濡れたウエアでかえって冷えてしまうものです。 そこで、私の場合はちょっと寒い日でもハーフパンツで走ります。その時に役立つのが、KOOL 'N FITのSPORTSです。

 今までですと、ウォームアップクリームなどを塗って走っていましたが、やはり手間が掛かるのと時間が惜しいです。 ですが、このKOOL 'N FITですと、スプレータイプで足に吹きかけるだけ。 擦り込む必要がありません。数分もすると足がホカホカ温かくなるのが分かります。 これで冷えからの足の保護にもなります。

 あとは雨の日ですので路面が滑りやすいことと、視界が悪くなる(夜はとくに)こともあるので、明るくて目立つライトを装着すること。そして何よりも晴れの日よりも慎重に走ることを心掛けています。

 今回は少しだけのご紹介となりましたが、今後、また商品や活用法も徐々にご紹介できるようにします。 雨の多いこの時期であっても楽しくサイクルライフを送れるようにしたいですね。 私は雨の日の通勤ライドやレースはけっこう好きです。(笑) あまり天候に左右されたくないものですから。

« ワイヤーのチューンナップ | トップページ | シンプルですが »