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2007年8月31日 (金)

ワイヤー類のチューンナップ Part-Ⅱ

 皆さんこんばんは。今回は既にお馴染みとなりました、ALLIGATORのBULLETPROOF ブレーキケーブルセットとシフトケーブルセットのご紹介です。

Cableset1 いつもでしたら、まずその商品の機能や性能をご紹介するところです。ですが、今回は見た目からのご紹介です。

Cableset2 アウターケーブルはシフト用もブレーキ用も、一見するとカーボン柄のようですが、実はこれケブラー繊維で補強されたアウターなのです。

ケブラー素材は引き裂きに強く、長時間使用しても繊維が伸びにくく劣化しにくいのが特徴の素材です。

 ご存知のように、フニャフニャとしたアウターを使用すると、ブレーキング時のダイレクト感を損ないますし、シフトにおいても“カチッ”と、しっかりとした変速感が損なわれます。

 その点、このケブラー補強されたアリゲーターであれば、ダイレクト感があり、スムーズでしっかりとした“引き”を得られます。 また、大体のメーカー純正のアウターケーブルはブラックかグレーのものが多い中、これはケブラーなので、見た目も渋く、いかにもチューンナップされた雰囲気が伝わってきます。 要するに見た目がカッコいいということです。(笑)

Cableset3_2

 それと組み合わされるインナーケーブルもチューンナップされたものです。 通常のステンレスワイヤー表面を特殊研磨でフラットに仕上げた後に、さらにPTFEという、一見テフロンコーティングにも似たALLIGATOR独自の特殊プラスチックコーティングを施しています。

シフトインナーワイヤーはシマノ・Campagnolo・SRAMのいずれにも使用可能です。

 そして、実際に私はシフト用を使用しましたが、純正のインナーと比べて明らかに変速する際のスムーズ差が違います。 “カチッ”とした変速感が気持ちが良いです。(コンポはCampagnolo) 

Cableset4 ブレーキのインナーはシマノ用ですので、試したことはありませんが、シフト用のそれが違いを体感できたので、良くなることは想像できますよね。 ブレーキのインナーはエンドの片方がロード用・反対側エンドがMTB用となっていて、お使いのコンポがロードかMTBかによって用途に応じてカッティングして使用することができます。

Cableset5  データによると、ALLIGATORのインナーに、ケブラーアウターケーブルを組み合わせると性能をフルに発揮するようです。

こちらの写真のALLIGATORのアウターエンドキャップもバイクのコーディネイトの際に、アクセントになりそうです。

 このアウターとインナー、付属品を含めたチューンナップに役立つケーブルセットですが、今回、ブレーキ・シフトセットとも在庫限りで\1980のお買い得価格でご提供致します。

 バイクのコーディネイトにいかがでしょうか?

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